一定時間作業を続けると肩こりになり筋肉も痛い

本や書類を読んでいたり、何らかの作業を同じ姿勢のままで続けている時に肩こりが発生するようです。それだけではなく、何かに熱中したあとに肩こりを感じることもあります。

いずれの場合でも、必要以上に肩に力が入った状態を一定の時間以上保ち続けるとコリが発生しているように思います。

肩こりの痛みは、その度合いによって痛みの種類が異なるように思います。

同じ姿勢を続けたあとでは、両肩の首筋よりの部分が固まった感じで、腹筋運動を行ったあとにお腹に感じるような痛みがあるようです。

腕を動かそうとすると、肩甲骨から肩にかけての筋肉が痛くなります。ひどい時には肩だけではなく首もこってしまい、更に程度のひどい場合には頭痛を伴うことが多々あります。

何かに熱中したあとで知らず知らずのうちに肩がこっているような場合には、肩が重いように感じて、肩の表面付近が固まっていて動かすと痛いように思います。

痛さの度合いはそれほどではなく、放置しておいても気になりません。

 

肩のストレッチを行い凝りをほぐす!

肩こりをほぐすためにこれまでにいろいろな方法を試してきましたが、ポイントになるのは肩甲骨の可動範囲を広げて動きを良くするということです。

1つめに行うことは、肩甲骨を中心に肩をぐるぐる回して、スムースに回るようになるまで何度も繰り返します。

これだけでも肩のコリが少しほぐれて、コリの程度のひどい部分がグリグリとなっている状態を感じることが出来ます。

2つめには、同じく肩甲骨を中心としたストレッチです。

両腕を天に向って伸ばすストレッチと、「猫ねじり」と呼ばれている肩甲骨付近のコリを剥がすようなイメージのストレッチを行っています。

後者は、うつ伏せになって片方の腕を身体の下において猫のように身体をねじり、体重をかけて肩甲骨部分を伸ばします。

3つめには、マッサージ機の活用です。マッサージ機を肩に当ててゆっくりとマッサージをします。時間をかけて行えば随分楽になります。

4つめは、使い捨てカイロなどで肩を温めてあげます。これでコリと痛みが和らぎます。

最後に、膏薬の登場です。
これらの対策を組み合わせることで日々事後対策を行っています。

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