持病の自律神経失調症によりめまいが起きやすい体質に

持病の自律神経失調症による不調と、もともと血圧が低くてめまいが起きやすい体質になっています。

それ以外には月経が近づいてきている時期に不調として現れることもあります。台風が来ているときもめまいを感じます。

今よりももっと血圧が低くて貧血になりやすかった時期があり(痩せすぎてしまい体力・抵抗力がなかったため)、その時期は今異常にめまいが起きやすい環境に身を置いていました。

血圧の方は今は体重を増やしたおかげで標準値まで上がり、ほぼ毎日感じていためまいが月1~2回ほどに減りました。

めまいの質としては回転性めまいが主で、椅子に座っていても立っていても突然視界が回り始めます。

ときどきふわふわとしためまいも起きますが、台風の時にふわふわします。

時間を選ばず起きる傾向にありますがめまいが出る時間帯は昼間が多いです。

一度、仕事から帰ってきて家に入ろうと石畳に足を掛けようとしたときにぐらっと視界が回りその場に座り込んだことがあります。

また、冷え性なのもあって体の足首や首・手首が冷えるとめまいが起きやすくなるので体を温めることを普段から意識して過ごしています。

 

分厚い靴下やヒーターで身体を温め、漢方薬も処方してもらっています

いろいろと手広く解消法を覚えて実践しています。

体を温めるのが基本で、服装で物理的に寒さを感じないように分厚い靴下を履くようにしています。

足や腕が良く温まるようにと、自分のPCデスクのすぐ横にヒーターを置いて体を温められるような空間を作っています。

めまいが起きているときには行いませんが、入浴で体をしっかり温めることもめまいの対策として行っています。

また、定期的に病院で診察を受けて漢方薬を処方してもらっています。

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)という冷え性や自律神経の乱れの乱れを解消する目的の漢方です。

これを飲むと体質によく合っているのか、飲んで結構すぐにめまいがぴたりと止まります。

飲食においてはカフェインを避けるようにして食事は体を温める食材をよく食べるようにしています。

私はカフェラテが好きなのでよく飲みたくなるのですが、カフェインが入っているため量を少な目にしたり飲む頻度は低めにしています。

食事に関しては今のような秋冬であればしょうがを使ったスープやシチューで体を内部から温めるように意識しています。

また、サプリで自律神経を整えるのがおすすめです。

 

 

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