太った友人を見てダイエットを決意!

専門学生の頃、全寮制の学校に通っていた私は学校と寮との往復のみの生活でした。専門学校は男性が3人、寮ももちろん女子のみ、バイトは禁止。

そのような環境では恋愛の楽しみもなく、他の楽しみといえば食べることのみでした。

寮に入った学生はもれなく順に太っていき、またウエストの自由になるジャージで過ごすようになり、私もその一員となりました。

160cm、体重54kg。今まで50kgを経験したことのない私にとって衝撃的な体重でした。

献血車が来て「50kgあるから400ml献血できるわよ」と看護師さんから言われたのはその時期が初めてでした。

卒業式間近、私は偶然にも10年ぶりに小学校の友人と再会しました。驚いたことに小学生の頃私と同じくらいだったその友人は、私の2倍はあろうか、という体格になっており、大きな衝撃を私に与えることになりました。

さらにその友人は、仲の良かったもう一人の友人を誘って焼肉に行かないかと提案したのです。焼肉店で待っていたのは2倍になったもう一人の友人・・・衝撃的でした。

想像通り、二人とも食べる食べる食べる・・・自分の体重に衝撃を受け、友人の姿に衝撃を受けた私はダイエットを決意しました。

 

カロリーを計算してダイエットに励み5年で-7kg!

就職した私はまずは年齢、身長、なりたい体重、仕事による作業負荷量を考慮し、おおよその1日必要摂取カロリーを算出しました。

もちろん休日と出勤日は別々にカロリー設定しました。

私はともあれ運動音痴で、小さいころから運動することに楽しみを見いだせないため、運動によるダイエットは続けられないと判断し食事のみのダイエットを開始することに。

最低摂取カロリーは少なくとも守ること、もしそれが苦痛になった場合2週間に1回はご褒美のケーキなどプラスカロリーを許すなどのMYルールを設定。とにかく続けられることを目標に長い目でダイエットすることにしました。

100キロを超えるようなものすごく太っていたわけれもなかったため、特に目に見えて毎週体重が変わることもありませんでしたが数カ月に1キロ落ちる、ということを経験し5年の歳月を経て160cm、48kgとなりました。

7kg減です。

時間がかかった分、自分の体重には維持に厳しく、「1年に1kg増えれば5年で5kg」という気持ちで過ごし、それから8年ほどたち、30後半になりますが20代後半に取り戻した体重はそれ以来全く変わっていません。

今も私は、l カルニチンのサプリランキングをチェックしています!

 

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