下腹がとにかく気になるのに周りは分かってくれない!

若い頃から下腹に皮下脂肪が多かったです。

その事実を知ったのは17才の時に虫垂炎の手術を受けている最中の医師の会話で下半身の部分麻酔でしたので開腹したときに「痩せてるように見えるけど脂肪が多いね」と術中に話しかけてきて睨み返した記憶があります。

その時初めて私は皮下脂肪について知った瞬間でした。

人の下腹が気になるので見ると同年代は、みんなスリムでびっくりしました。でも親と同居中は、ダイエットなんて認めてくれないので、早く独り立ちしたかったです。

結婚を機に親から独立しましたが、悲しい事に母が作るようなおかずしか作れず、主人と共に本格的に太り出しました。

今度は背中に皮下脂肪がついてきて、隙間を通る時に一人で背中を強打して職場の同僚に笑われました。

ワンレンボディコンの時代にそんな服が全く着ることができませんでした。

身長が高いので比率でそこまで太って見られていないのもなんか嫌でした。私は本気で悩んでいるのに嫌味でしょとか言われて。

友達と一緒に温泉に入った時にようやく理解してもらえましたが。

頼れる背中じゃんとか言われても全く嬉しくなかったです。出産を経る度にまた太り、今は更年期太りで、もう嫌です。

 

ご飯茶碗を小さくするというだけでダイエットに成功!

今までどれだけダイエットに挑戦したかですが、リンゴダイエットは、若いときに二回位は、成功しましたがリバウンドもひどかったです。

年を取るにつれ効かなくなりました。

酢大豆だめでした。

運動は嫌いでしたが、吹奏楽をやっていたため腹筋運動と背筋運動をしていましたが、皆は痩せたり腹筋が綺麗な感じで引き締まりましたが私の万年雪のような皮下脂肪は引き締まりもしませんでした。

運動は、嫌いなのでそれ以上の事は、しませんでした。二の腕は、もともと細く、息子達を抱っこするくらいまでは、細かったですが、抱っこがなくなったとたん中年太りが拍車をかけて立派なブルブルな二の腕になりました。

遂に職場健診で、指導対象者になり栄養士から指導を受けることになりました。

育ち盛りの息子達もいるしダイエット食を自分だけ食べるのも嫌、運動も嫌という私に栄養士から「ご飯茶碗だけ小さくしてください」という指導だけ受け入れました。

そしたら今まで何をしても減らなかった体重が減り始め、次の指導でお茶碗八分目、六分目と指導される度に体重が減ったので嬉しくてご飯(炭水化物)を苦もなく減らせることに成功しました。

ですが更年期に入りまた太り始めもう炭水化物を減らしても痩せなくなりました。

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